オリジナル曲

You Tubeと歌詞です。

2014年4月13日 (日)

小さなかばんをひとつもって
世界を旅しに行けたらいい
特別なものは何も持たず
自転車といっしょに行けたらな

ゆこう   ゆこう   ゆこう

屋根の色 壁の色 街の色
路地裏のにおい 市のにおい
人々の瞳 髪 肌 声 
知らない言葉のリズムにのり

ゆこう ゆこう 遠い場所へ
ゆこう ゆこう ゆこう ゆこう  
ゆこう ゆこう まだ見ぬ地へ
ゆこう ゆこう ゆこう ゆこう ゆこう

小さなかばんをひとつもって
世界を旅しに行けたらいい
地平線へ向かう 当てもなく
水平線光る 果てもなく

花の色 木々の色 山の色
土の色 海の色 空の色 
まだ見ぬ 色達の中へゆこう
さあ こぎだそう

ゆこう ゆこう 北へゆこう
ゆこう ゆこう 南へゆこう
ゆこう ゆこう 西へゆこう
ゆこう ゆこう 東へゆこう

ゆこう ゆこう 遠い場所へ
ゆこう ゆこう ゆこう ゆこう  
ゆこう ゆこう まだ見ぬ地へ
ゆこう ゆこう ゆこう ゆこう ゆこう

小さなかばんをひとつもって ゆこう
世界を旅しに行けたなら 行けたなら

Copyright © 2013 Singing Hikers All Rights Reserved.

2013年5月16日 (木)

星を見る人

遠い昔 羊飼いは
星をつないで 空に物語を描いた

話しかけるようにまたたく光
心は月の裏側まで行くよ

空を見上げて
闇の向こうへ

空を見上げて
星の世界へ

町のあかりに 色あせる夜空
それでも人は 空を見上げ星をさがす

話しかけるようなきらめき
今日も心は星のあいだ飛び回るよ

空を見上げて
闇の向こうへ

空を見上げて
あの星雲まで

空を見上げて
星の世界へ

Copyright © 2013 Singing Hikers All Rights Reserved.

2012年11月13日 (火)

湖へ行こう

Singing Hikers オリジナル曲「湖へ行こう」

琵琶湖に電車でキャンプにいく歌です。
JR湖西線の風景を歌にしました。


鮎がはねる
鳥がもぐる
雲がうごく
静かな波

晴れたお休みに 湖へ行こう
テントと食べものと 少しの着がえと

電車の窓から 田んぼとおうちと
草むらの向こう ひかる湖だ

線路わきに 鎮守の森

電車からおりて 湖のほとりへ
すきとおる水と 木かげのある場所

鮎がはねる 鳥はもぐる

美しい浜辺

遠くに島影 船が通りすぎ
カヌーがゆらゆらと 波にゆれている

雲がうごく 向こう岸へ

美しい浜辺 歌うたい
美しい浜辺 君とゆく
美しい浜辺 ららららら
美しい浜辺 

美しい浜辺

Copyright © 2012 Singing Hikers All Rights Reserved.

朝焼け

オリジナル曲「朝焼け」


夜が明ける前 目が覚めた
昨日につづく 闇の中
遠くで鳥がないていた
眠りはとうに 過ぎ去った

胸の中に残る傷が
いつもよりも痛いのなら
靴を履いて ドアをあけて
あの海へ

波の音が 聞こえてくる
土と草の道を走る
あの小さな 浜辺に立って
朝焼けの光あびれば

遠ざかる

深い悲しみも やまぬ苛立ちも
うちよせる痛みも

昨日につづく 闇の中
胸の中に 残る傷が
いつもよりも痛むのなら
あの海へ

波の音が 聞こえてくる
土と草の道を走る
あの小さな 浜辺に立って
あたたかな光あびれば

むらさき雲 とける太陽
白い空に浮かんでいく
あの静かな 浜辺に立って
あざやかな光あびれば

遠ざかる

深い悲しみも やまぬ苛立ちも
うちよせる痛みも

Copyright © 2012 Singing Hikers All Rights Reserved.

あの坂をのぼれば

Singing HIkersオリジナル「あの坂をのぼれば」

あの坂をのぼれば なつかしい町並みひろがる

船をおりたら 自転車で あの町へ
幼いころ なんども行った あの町へ

左手には まぶしい空と 海を見て
のこぎりの海岸を 南へ 南へ 走って

あの坂をのぼれば 懐かしい町並みひろがる
もう戻らなくても いつまでも おぼえているよ
あの川も 橋も せまい路地も

古い駅舎も 島のやしろも
丘の校舎も 苔むした石垣も

いつまでも 覚えているよ
あの川も 橋も せまい路地も

Copyright © 2013 Singing Hikers All Rights Reserved.

2011年12月 4日 (日)

オリジナル曲「鳥」の音源。


空をとんで 海をこえて 遠くへ行こう
光りかがやく 太陽を目印にして

あたらしい世界へ 羽をひろげたまえ
あたらしい世界へ 羽をひろげたまえ

空をとんで 海をこえて 遠くへ行こう
光かがやく太陽は ああ その身をてらす

あたらしい世界へ 羽をひろげていく
あたらしい世界へ 羽をひろげていく

永くつづく日々に 光がさすように

空をとんで 海をこえて 遠くへ行こう
光りかがやく太陽は その身をてらす

新しい世界へ 羽をひろげてゆけ
新しい世界へ 羽をひろげてゆけ

永くつづく日々に 光がさすように
空にかかる虹に 向けて旅立つ君へ

apple yeast singing

オリジナル曲「apple yeast singing」の動画。

ウエダ家さんの酵母食の本に刺激されて、リンゴやレーズンの天然酵母でパンを作ってみました。

瓶の中にリンゴと、水をひたひたにいれて置いておくと、リンゴからシュワシュワと泡が出てきます。
泡がたくさん出ているときに瓶の蓋をあけると、ポン!と音がします。

そんな様子を歌にしてみました。


おいしいりんごを食べて しゅわしゅわしゅわしゅわしゅわわしゅわ
ガラス瓶の中は しゅわしゅわしゅわしゅわしゅわわしゅわ

夏になれば ちょっとせっかち
冬の間は のんびり行こう

おいしい小麦粉まぜて ふわふわふわふわふわわふわ
まあるい たくさんの泡が うまれて 浮かんで きえていく

ふたを あけると ぽんとはじけて
ふわり いいかおり もうそろそろ

      おいしい小麦粉こねて

あなたにパンを焼こう おいしいパンを焼こう
あなたにパンを焼こう まあるいパンを焼こう
あなたにパンを焼こう
あなたにパンを焼こう 毎日食べるパンを

Copyright © 2011 Singing Hikers All Rights Reserved.

花のように

オリジナル曲「花のように」の動画。


あなたの指   わたしの手をひいて   今日も歩く
あなたの足  やわらかいその裏は  大地を蹴る

あたえられたその手足で   風のように走る
あたえられた すがたで   花のように 笑う

空にひろがる  あかい太陽のひかり  ゆうやけ
近道はあれど  わざわざ遠回り  日暮れのみち

あたえられたおおきな声で  あらしのように 泣く
あたえられた すがたで   花のように 笑う

笑い 泣き 走り  日々は  とおりすぎてゆく

あたえられたその手足で  風のように走る
あたえられた すがたで  花のように 笑う
あたえられたおおきな声で あらしのように 泣く
あたえられた すがたで  花のように 笑う

Copyright © 2011 Singing Hikers All Rights Reserved.

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